2021/03/25
1年に1回歳を取る。でも健康寿命は延ばせます!

皆さんこんにちは!

 

伊丹市安堂寺町にある、すぐる整骨院です。

 

当ページをご覧いただきありがとうございます。

 

 

今回は最近ちょこちょこ聞くようになったり目にするようになった『ロコモティブシンドローム(運動器症候群)』についてお話していこうと思います

 

 

ロコモティブシンドロームとは英語で移動することを表すロコモーション(locomotion、移動するための能力があることを表すロコモティブ(locomotiveから作られた言葉で、移動するための能力が不足したり、衰えたりした状態を表します。

 

このロコモティブシンドロームですが名前が長いので、ここからはよく省略されている『ロコモ』と書かせて頂こうと思います。

 

 

実はこのロコモは2007年に日本整形外科学会が概念を提唱し、人間が立つ、歩く、作業するといった、広い意味での運動のために必要な身体の仕組み全体を運動器といいます。この骨、筋肉、関節、神経などの運動器に障害が生じたことにより、歩行するための移動機能が低下した状態のことをロコモと言います。さらに症状が進行すると、要介護状態になる恐れがあります。

 

要支援、要介護になる原因のトップは転倒、骨折や関節の病気など運動器の故障であることはあまり知られていません。

 

 

 

 

また、運動器の障害によって「要支援1」となった人の割合は52.1%、「要支援2」となった人の割合は49.6%と、いずれも約5割に上っています。運動器の障害によって日常生活における自立度が低下しやすいことが読み取れます。

 

脳血管疾患による後遺症で運動器の障害が起こることも多くあります。

 

 

・原因

 

加齢によって全身の筋肉量や筋力は自然と低下します。これをサルコペニアと呼びます。

 

特に下半身を中心とした大きな筋肉の筋力が低下すると、移動機能が低下し、動くことが辛_くなります。これが運動不足を引き起こし、さらに筋力が低下するという、負のスパイラルに陥ることは少なくありません。

 

また、加齢や日頃の運動不足によって、バランス能力や神経伝達反応の感度も低下します。

筋力とバランス能力の両方が低下することで、ロコモになる可能性はより高くなります。

 

 

 

 

 

特に以下は3大原因病といわれています。

 

 

 

・骨粗鬆症

 

骨粗鬆症は骨密度が低下する病気で、骨がもろくなります。そのため、軽く転んだだけで骨折するリスクが高くなり、骨折した場合も治癒にも時間がかかります。安静にする期間が長引いて寝たきりとなるケースも少なくありません。

 

特に女性はもともと骨が弱い上に、閉経後に骨を守る女性ホルモンが減るため、かかりやすい病気です。

 

 

 

・変形性関節症

 

加齢や体の歪み(O脚など)によって関節の軟骨がすり減ってしまい、特に股関節や膝関節に痛みを生じます。

 

立ったり歩いたりすると痛みが生じるので、動きたくなくなり、不活発になりがちです。

 

 

 

 

 

変形性脊椎症

 

背骨(椎骨)の変形や、背骨と背骨の間が狭まり、背骨の間にある椎間板が固くなって飛び出す椎間板ヘルニアなどにより、神経が圧迫されやすくなります。

 

また、背中を貫いている脊柱の中には神経が通る管がありますが、さまざまな原因でその管が狭くなり、神経を圧迫することを脊柱管狭窄症といいます。

 

これらのため、背中を使う多くの動作で足腰に痛みや痺れをともない、動きたがらなくなります。

 

 

 

 

それでは自分の運動機能はどの程度あるのか?

 

 

ロコモチャレンジ!推進協議会が紹介している運動機の衰えを7つの項目でチェックできる『ロコチェック』を見てやってみましょう!

 

 

 

 

どうでしたか?

 

 

すべて大丈夫だった方は今後もロコモにならないように日頃の運動を気をつけながら生活していきましょう!

 

1つでも当てはまった方はロコモの可能性があります。

 

いつまでも元気な足腰でいる為に日本整形外科学会が推奨している、高齢者でも始めやすい自宅で出来る簡単な運動、『ロコトレ(ロコモーショントレーニング)』を紹介したいと思います。

 

 

そのロコトレは、バランス能力を鍛える「開眼片脚立ち」と

 

 

 

 

 

太ももの後ろなど大きな筋肉を鍛えるための「スクワット」です

 

 

 

 

 

ロコモの予防には、毎日の運動習慣とバランスの良い食生活が肝心です。

 

ロコトレが比較的容易に出来る方は毎日の生活の中で、階段を使う、一駅分歩いて通勤・買い物に行くなど、運動の要素を積極的にプラスすることでよりよいロコモ予防となります。

 

日常運動やトレーニングで骨や筋肉を鍛えたいと思うなら、その材料となる栄養素を体に供給してあげなくてはなりません。

 

高齢になって、食事量は減り、野菜中心のあっさりした食事を好むようになるにつれ、肉や魚、乳製品などを食べる機会も減ってしまいます。

 

すると、筋肉を作るために大切なたんぱく質(アミノ酸)や、骨を作るために必要なカルシウムが不足しがちになります。

 

 

もう歳だからと諦めず、まずは運動や生活習慣を出来るところから見直して、健康寿命を延ばしていきませんか?

 

 

当院では患者様一人一人に合わせた治療方法やトレーニング方法、アフターケアなどの指導もしてますのでお気軽にご来院ください。

 

 

 

本日も最後まで見ていただきありがとうございました!

 

 

 

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