2021/12/29
あなたの坐骨神経痛はどのタイプ?

伊丹市安堂寺町・南野・野間で坐骨神経痛に悩んでいる方は、すぐる整骨院におまかせ!

こんにちは!伊丹市安堂寺町7-2-2にあるすぐる整骨院です!

 

前回の坐骨神経痛の症状について→https://wp.me/p9kFuz-ul

 

今回は、坐骨神経痛の3つのタイプについてお話します。
前回の坐骨神経痛のブログでは、症状についてお話させていただきました。日常生活や仕事をしている中で、坐骨神経痛を疑っている方、あなたの坐骨神経痛はどのタイプでしょうか?今回はそれをチェックしてみましょう!

 

まずは靴やスリッパを脱いで足を肩幅くらいに開き、平らな床に立ちます。その状態から上半身を前や後ろへ倒し、症状の変化を見ます。ふらつく場合には手すりやいすなどにつかまり、身体を支えながら行いましょう。

 

腰を後ろに反らすと症状が強まる場合―

後屈障害型坐骨神経痛タイプ

です。狭窄型の坐骨神経痛と考えられます。
腰を前に曲げると症状が強まる場合―
前屈障害型坐骨神経痛タイプ
です。ヘルニア型の座骨神経痛と考えられます。

③ 前後どちらへ倒しても症状が強まる場合―①と②の両方の症状がある
合併型坐骨神経痛タイプ
です。狭窄型とヘルニア型の合併型と考えられます。

後屈障害型に前屈障害型を合併したタイプもあり、これが『合併型坐骨神経痛』と呼ばれます。
坐骨神経痛の大半は、腰椎の病気が原因で起こります。背中の椎骨と椎骨は、椎間板という軟骨組織と、椎弓(椎骨の背中側を構成する骨)の左右にある2つの椎間関節の、計3点で連結しています。

このうち椎間板は背骨のお腹側の重みを支え、椎間関節は背中側を支えています。
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『後屈障害型坐骨神経痛』は、加齢による腰部背面の椎間関節の歪みなどから、骨や靭帯などの変形・変性が生じ、脊柱管(背骨の神経の通り道)を狭めて坐骨神経痛を招くことがあります。

 

 

腰部脊柱管狭窄症、腰椎編成すべり症などがもとで脊柱管(背骨中央の神経の通り道)が狭くなって起こる後屈障害型坐骨神経痛の場合、日常生活で最も注意することは【姿勢】です。日常生活の中で姿勢に注意することで、それ以上の症状の悪化を防ぎ、症状を軽くすることも可能です。

 

後屈障害型坐骨神経痛タイプは、腰を後ろへ反らすと痛みやしびれなどの症状が悪化します。これは、反ることで腰椎の脊柱管が狭まって神経が締め付けられるためです。
脊柱管内部の脊髄(脳から続く中枢神経)は、「硬膜」という硬い膜に包まれており、脊髄以外の部分を「硬膜外」と言います。下のグラフは、姿勢によって、硬膜外にかかる圧力がどう変化するかを示しています。

 

 

横になって体を伸ばしたときに比べて、うつ伏せで腰を反らせて上体を起こしたときや、立って腰を反らせたときの圧力は、約4~5.5倍にもなることがわかります。硬膜外の圧力が高くなれば、それだけ脊柱管も強く狭まり、神経の締め付けも強まります。したがって、日常生活では、「後屈しない(腰を反らさない)」楽な姿勢を取ることが最も重要です。まずは現在のお身体の状態を確認することが大切です!楽な姿勢にお身体を導くためにも、当院で可能な鍼治療や矯正治療によって、腰にかかる圧力を軽減できる可能性もありますので、悩まずご相談ください!
立っているだけでも硬膜外にかかる圧力が高まるので、長い間立ち続けたり、長時間歩き続けたりするのは避けて、時々腰掛けたり、前かがみの姿勢を取ったりして、休憩をはさむようにすると良いでしょう。
後屈障害型坐骨神経痛の改善に役立つ体操やストレッチがありますので、気になった方は、下記の連絡先から、是非相談してください!

 

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前屈障害型坐骨神経痛タイプは、前かがみになると痛みやしびれなどの症状が悪化します。これは、前かがみになることでお腹側の椎骨と椎骨の間が挟まり、椎間板が圧縮されて、内部の髄核(椎間板内にあるゼリー状の組織)が背中側へ移動し、神経を圧迫し、炎症を起こして坐骨神経痛となります。

 

下のグラフは、第3・第4腰椎間の「椎間板内圧(椎間板にかかる圧縮力)」の姿勢による変化を示したものです。

 

 

立って前かがみや中腰になったときのほか、いすに座った姿勢でも、かなり椎間板内圧が強くなることがわかります。腰だけを見れば、前かがみの姿勢と同じ「前屈」になっているからです。

この状態では、痛みやしびれを引き起こしやすく、この姿勢が続いていれば、治りにくくなることも、当然ですよね?

 

 

つまり、日常生活で必要なのは、なるべく腰を「前屈させない(前へ曲げない)」ことです。咳やくしゃみをするときは、腹筋が瞬間的に収縮して椎間板に負荷がかかるので、手で体を支えるなどして腰を反らしましょう。また、あおむけで上体を起こす腹筋運動も、腰椎の曲がりが強まるので行ってはいけません。この身体の歪みを正し、普段からの姿勢を整え、椎間板の内圧を下げることに関しては、骨盤矯正という改善の方法があります。興味のある方は、下記の連絡先から、お気軽にご相談ください!

 

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合併型坐骨神経痛タイプは、日常生活では、腰を大きく動かさないようにすることです。痛みの強い間は腰の動きを制限するコルセットを着用しても良いでしょう。発症したばかりの急性期には特に無理をしないよう注意します。どうしても動かなくてはいけなかったり、痛みをより早く軽減できる可能性の1つとして、鍼治療があります。鍼の鎮静・鎮痛作用が有効となるかどうかは、体質やお身体の状態にもよりますので、まずは相談してくださいね!

 

坐骨神経痛をはじめとしたお身体の症状に悩む皆様に、少しでも参考になれば幸いです。

 

 

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