2022/01/31
その腕周りの痺れ感…原因は腕ではないのかも!?

伊丹市安堂寺町・南野・野間で腕周りの痺れ感や長引く痛みに悩んでいる方は、すぐる整骨院におまかせ!

こんにちは!伊丹市安堂寺町7-2-2にあるすぐる整骨院です!

 

 

 

長引くコロナウイルス蔓延で、生活環境が変化していく中で、お身体の変化、特に腕や指の痺れ感を覚える方もいらっしゃると思います。

 

今日は、腕周りの痛みや痺れについて、少し書かせていただきます。

 

皆様のお身体の悩みの解決に少しでも役立てば幸いです。

 

 

1.しびれを起こす原因は?

 

2.痺れ感を放置しておくとどうなるの?

 

3.対策は?

 

4.首から腕周りの症状

 

5.おわりに

 

 

 

 

1.痺れ(しびれ)を起こす原因は?

 

 

【痺れ】とは、神経が起こす症状で、幅広い年齢層に見られます。

 

指先がピリピリする、感覚が鈍い、冷たい感じがするなど、痺れ感の表現はさまざまにあります。

 

しびれを起こす原因は様々にありますが、外傷以外では、寒さによる筋肉の硬さや、不良姿勢が長時間続くことがきっかけで起こります。はじめは筋肉の張り感で、血管の収縮が起こり、筋肉はさらに硬直して、末梢神経を圧迫したり、ダメージを与えたりするようになり、痛みや痺れが生じてきます。

 

腕周りの神経根(神経のつながりのおおもと)は、頸椎(首の骨)周辺に存在し、この部分の神経が、筋肉や他の組織からの圧迫を受けることで、首周りにとどまらず、腕にも痛みや痺れ感を起こすことも多くあるのです!

 

腕が気になって軽く揉んだりしてみても、解決しない場合は、お一人で悩まず、まずは整骨院・接骨院にご相談ください!

 

 

2.痺れ感を放置しておくとどうなるの?

 

腕に症状が強くあり、腕周りを触診させていただくと、腕だけでなく、肩、首の筋肉がガチガチに固まっている方が多いです。

 

その硬い筋肉は、血行不良・痛みを引き起こし、それが続くと、やがて痺れ感を覚え、症状の改善にも時間がかかってしまいます。

 

一時的な痺れ感は、患部に応じた早めの対処により、軽快することが多いです。

 

しかし、何度も痺れ感を引き起こしていたり、痺れ感を放置していたりしていると、問題を起こすこともあります。

 

 

生活に支障が出るような、身体をほとんど動かせないような状態(運動機能の著しい低下)に陥ったり、手術が必要になったりすることもあります。

 

 

 

身体の動かしにくさや痛み、痺れ感には、それらの専門の窓口である、整骨院、接骨院をお尋ねください。

 

 

 

3.対策は?

 

 

ご自身で筋肉のマッサージによって解決することが一番望ましいですが、なかなか良くならなかったり、特定の動きで痛み・痺れが出てきたりするときは、

痛みが強く続く場合には、鍼治療により、効果や動きの改善が見られることもあります。

 

また、腕周りの症状が出やすい方は、日常での姿勢が悪い時間が長く続いている可能性が高いです。

根本的な姿勢の改善から、身体の負担を軽減し、痛みや痺れ感をなくしていくことを目指すことができます。そのための矯正治療も、当院では実施しております。詳細が気になった方は、お気軽に下記の連絡先からご連絡くださいね。

 

・姿勢改善

 

 

 

4.こんな自覚がある方は注意!

 

 

・胸郭出口症候群

 

首から腕に伸びていく神経が、骨や筋肉に挟まれ、圧迫を受け続けることで、肩こりや上肢への放散痛などの神経症状や、上肢の痛み、痺れ感、冷感などの血行障害による症状が出現します。

 

捻挫などの外傷が誘因となって起こることも…。

 

圧迫部位によって筋力増強訓練や、筋のストレッチが有効である場合があります。

 

・頸椎椎間板ヘルニア

 

 

椎間板の変性を原因として、髄核(椎間板の中心部)が脱出し、【腕周り、肩周りへの放散痛】(ジーンと広がる痛み)を引き起こします。

 

障害された神経のレベル(位置)に応じて、感覚の異常や、反射の変化、筋力の低下や、神経根刺激テストが陽性(痛みの感覚の増加、痺れ感の広がりが起こる)となります。

 

対策としては、現状の骨格の把握、不良姿勢の改善が必要です。

 

 

・動揺性肩関節

 

 

持ち上げる動作、腕を引く動作、スポーツ活動や仕事による使いすぎなど軽微な外力により、疼痛(痛み)、だるさ、不安定感を起こします。

 

原因としては、肩甲骨と上腕骨の形成不全や、コラーゲンの代謝異常などがありますが、明らかな原因は不明です。関節が緩いと言われたことがありませんか?

 

対策としては、筋力増強訓練が有効と言われています。

 

・五十肩

 

いわゆる四十肩、五十肩と呼ばれる疾患は、加齢や過労による肩関節構成体の変性を基盤にして発生する肩関節の痛みと運動制限をきたす疾患の総称として、その名で呼ばれることが多いです。

 

【炎症期】(2~12週)

 

、痛みが最も強い時期で、肩の前方あるいは深部に痛みを感じ、上腕に放散することもあります。痛みは昼夜とも持続し、夜間痛のため睡眠が障害されます。

 

衣服の着脱など、日常生活が困難になります。この時期には痛みによる運動制限が大きくあります。

 

治療としては、無理に動かさず、運動を制限し、サポーターなどで肩の保温を図ります。特に冬の時期は、夜間、布団から肩が出ないような工夫が必要です。

 

 

【拘縮期】(3~12か月)

 

長期間に及ぶこともあります。拘縮(動きが固くなり動かしにくくなる)が完成する時期で、日常生活で外旋、内旋、挙上、水平進展などのあらゆる方向への運動制限が生じ、可動域が減少します。

 

可動域内で日常生活をするようになり、洗髪や着替えが不便になります。痛みは炎症期に比べると軽減しますが、就寝時の寝返りによる痛みで目が覚めたりすることもあります。

 

温めたり、風呂に入ったりすると症状が軽減することが多いです。

 

治療としては、ホットパック、赤外線などの温熱療法を行い、可動域に応じたストレッチや体操を行います。

 

【解氷期】

 

拘縮が次第に寛解する時期で、日常生活の工夫や保温に努めている間に徐々に肩の動きが改善し、夜間痛も改善されていく時期です。

 

治療としては、徐々に自動運動の範囲を増やしながら、ストレッチなどを継続します。

 

 

5.おわりに

 

痛みや痺れなど、身体の違和感が続くことは、不安が募っていき、日々の気持ちを暗くしてしまいます。

 

毎日を元気に過ごすためにも、お身体の症状はすぐに解決していきましょう!私たちが、お手伝いいたします!

 

 

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