2018/08/30
扁平足 外反母趾 内反小趾 足の痛み 足の指の痛み 姿勢の歪みなどでお困りの方はぜひ伊丹尼崎のすぐる整骨院へ!整体 EMS 鍼治療 美顔鍼

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あなたの足は大丈夫?アーチの低下から生じる色々な症状!

足には3つのアーチがあります。
アーチとは骨が弓形に並んで形づくられたもの。第一のアーチは誰でも知っている足の内側の土踏まずの部分。第二のアーチは足の外側の縦アーチ。第三のアーチは5本指の付け根にある横アーチ。これらの3つのアーチが振動や体重のストレスを上部に伝えないための、クッションかサスペンションの働きをしています。
アーチの主な働き

1.全身の体重を支える

2.衝撃を吸収する

3.歩行を推進する

ではなぜアーチの働きに狂いが生ずるのか。その原因は、先天的な骨の異常の他に、

1.足の筋肉が弱くなる。

2.靭帯の緩み。

3.骨格の歪み。

といったことが、複合的にからむためとされています。

アーチの低下は足の障害につながります。

●扁平足【へんぺいそく】

横から見ると、本来は高くなっているはずの足の中央部分が沈み、縦のアーチが崩れてしまう状態を扁平足と言います。ひどい場合は、立った時に土踏まずの部分が下がって、地面に完全に着いてしまうこともあります。足の衝撃を受け止めるクッション機能が失われ、足が疲れやすくなります。

●開張足【かいちょうそく】

横のアーチが崩れ、アーチの中央が沈んでしまう状態を開張足と言います。足の幅が広くなったように見えるのは、足の指と指との間隔が扇状に広がっているため。足の中央部分が沈むので、足裏の中指の下あたりに、タコやウオノメができやすくなるほか、ハンマートウ、外反母趾につながることもあります。

●外反足【がいはんそく】

O脚の原因となる外反足。かかとが内側へ倒れこんでしまった状態です。真後ろから見ると、かかとの部分が「く」の字型にはみ出し、アキレスからかかとのラインが一直線になりません。ひどくなると、内くるぶしが内側に飛び出し、アーチが低下。足裏の筋肉やじん帯が伸ばされ、扁平足になってしまいます。

●外反母趾・内反小趾【がいはんぼし・ないはんしょうし】

外反母趾は親指の付け根が飛び出し、小指側に曲がってしまう状態。内反小趾は小指の付け根が飛び出し、親指側に曲がってしまう状態。いずれも縦横のアーチが低下した足に起こるもの。放っておくと足が痛くて歩けなくなり、足は変形、扁平足や開張足にもつながることもあります。

今まで挙げた症状以外に気になることがありましたら、当院にいつでもご相談ください、ご来院お待ちしてます!

よろしくお願いします!

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