2021/11/30
坐骨神経痛は放っておかないで!

 

伊丹市安堂寺町・南野・野間で坐骨神経痛に悩んでいる方は、すぐる整骨院におまかせ!

こんにちは!伊丹市安堂寺町7-2-2にあるすぐる整骨院です!

このブログでは、【坐骨神経痛】について少しだけお話させてください!

ご自身の身体の症状が、坐骨神経痛かもしれないと不安に感じているかたのお役に立てればと思います。

 

↓気になる項目をクリックで移動します!

1.そもそも坐骨神経とは?

 

2.坐骨神経痛の原因

 

3.座骨神経痛チェック表

 

4.座骨神経痛を起こしやすい職業

 

5.どうやったら治るの?治せるの?予防法は?

 

 

 

 

1.

そもそも坐骨神経とは?

 

 

 坐骨神経は下肢の広い部分を支配する体性神経で、運動神経と知覚神経の両方の機能を持っています。すなわち、脳からの指令に従ってお尻や足を動かしたり、下肢の感覚(温・冷感や痛みなど)を脳へ伝えたりする働きを持っています。

 

 

2.

坐骨神経痛の原因

 

坐骨神経痛の原因として多いのは腰椎(背骨の腰の部分)の病気です。このうち、比較的若い人に多いのが、腰椎椎間板ヘルニア腰椎すべり症からくるものです。

 

 

 

「腰椎椎間板ヘルニア」は、腰椎の椎間板(椎骨と椎骨をつなぐ軟骨)の内部にある髄核(ずいかく)という組織がずれたりはみ出たりして、神経を圧迫し、炎症が起こる病気です。外傷、腰に負担がかかる作業、運動、悪い姿勢などで、椎間板に強い負荷がかかることにより発症しやすいと言えます。

 

「腰椎すべり症」は、椎骨どうしが前後方向にずれる病気です。加齢に伴う椎間板のゆるみが原因の変性すべり症は高齢者に多いのですが、椎弓(椎骨の背中側を構成する骨)にヒビが入って椎骨が分離してしまう腰椎分離症から椎骨がずれて腰椎分離症になるケースは、スポーツをする子供など若い人に見られます。腰椎分離すべり症を発症しても強い痛みが持続せずに見過ごされることがあり、大人になって発見されるケースも少なくありません。

 

筋肉から来る症状ももちろんありますが、骨格の変化による症状が現れることもあります。

 

 

3.

座骨神経痛チェック表

ご自身の状態をチェックしてみましょう!

 

◇腰やお尻に痛みがある。

 

◇太ももや足に痛みやしびれがある。

 

◇身体を動かすと症状が強まる。

 

◇お尻から下肢にかけて感覚異常(締め付け感、冷感、灼熱感)がある。

 

◇足の裏に物が張り付いたような違和感や、ジリジリするような感覚がある。

 

◇足腰に脱力感があり、足に力が入らない。階段で良くつまずく。

 

◇歩いていると足の痛みやしびれが強まり、長く歩けない。しばらく休むと症状が治まり、また歩けるようになる。

 

◇左右の太ももや足部、足指の筋力に差がある。

 

◇会陰部(生殖器と肛門の間)の感覚がマヒしていたり、ほてりを感じたりする。尿漏れ、便漏れがある。

 

◇下肢伸展挙上テストで、足を30度以上持ち上げると痛みを感じる。

 

 

上のチェック表で1つでも当てはまる症状があれば、坐骨神経痛の可能性があります。3つ以上当てはまったら、坐骨神経痛で辛い症状になっているはずです。直ちにご相談ください!左右両側に症状が現れ、症状が激しい人、排尿・排便障害がある人は、重症であるか、他の病気の疑いもあるので、医療機関への紹介もさせていただきます。

 

坐骨神経痛を放置していても痛みが治まり、症状を感じなくなるということもありますが、それは「治った」というわけではありません。むしろ、悪化する場合もあります。長期間放置している間に腰椎に負荷がかかってヘルニアが大きくなると、症状が悪化します。仕事上、負荷を軽減できない人は、悪化の確率が極めて高いです。

 

また、治りかけてはまた発症することを繰り返せば、その間に神経細胞の損傷がひどくなり、激痛が起こったり、足のマヒで歩けなくなったりすることも考えられます。特に、上記のチェック症状がある場合は、腰部脊柱管狭窄症や腫瘍、ヘルニアなどによって、脊椎(背骨)内部の馬尾という神経が圧迫されている可能性があり、その場合は早期の手術が必要です。治療が遅れると神経が回復不可能なほど大きなダメージを受け、しびれや失禁などの後遺症が残る可能性が高くなります。まずは症状が深刻な状態か、当院にご相談ください。

 

 

 

4.

座骨神経痛を起こしやすい職業

 

腰に負担がかかる職業の人は、腰椎椎間板ヘルニアから坐骨神経痛になるケースが多く見られます。

 

自然体で立っている姿勢で椎間板にかかる圧力を1とすると、椅子に腰かけた姿勢では1.4倍立って前かがみになると1.5中腰で荷物を持ち上げる姿勢では2.2もの圧力がかかっていると言われています。仕事でこのような姿勢をとる機会が多い人では腰椎椎間板ヘルニアを発症しやすく、坐骨神経痛にもなりやすいと言えます。

 

例えば、事務職、運転手など、長時間座り姿勢を続ける人、また、運搬・配達や工事・工場などの現場作業員、看護師・介護士・美容師・保育士などで、中腰で作業したり、重いものを持ち上げたりする人は、腰椎椎間板ヘルニアになりやすいともいえるでしょう。このほか、野球・ゴルフなどのスポーツ選手やダンサーも、腰をひねる動きや激しい運動がもとで腰椎椎間板ヘルニアや腰椎分離症、腰椎分離すべり症となり、坐骨神経痛を起こしやすい職業です。若い人でも、高齢者でも坐骨神経痛は起こります。年齢に関係なく、坐骨神経痛になることはあります。

 

 

5.

どうやったら治るの?治せるの?予防法は?

 

 

 

坐骨神経痛は、薬では一時的に痛みを取り除けますが、坐骨神経痛そのものを治すわけではありません。しかし、痛みを抑えることは、心身のつらさや活動性の低下を防ぐ痛みで緊張した筋肉や靭帯(骨と骨をつなぐ丈夫な繊維組織)を緩めて血流をよくし、自然治癒を促す、運動療法を行いやすくするなどの大きな意義があります。

 

予防として今すぐ実践できる方法としては、「これからする動作をイメージしてから動く」方法が推奨されています。急な腰痛が起こるのは、何かを持ち上げるときです。そこで、何かの動作のために姿勢を変えるときは、あらかじめ、「これから物を持ち上げる」「椅子から立ち上がる」ということを、しっかり意識してください。そうすることで、脳から筋肉への指令が確実に伝わり、体幹筋をうまく動かせないために起こる急な腰痛などを防ぐことができます。とはいえ、「意識し続ける」ということはかなり難しいことです!無意識の状態で痛みを起こさない状態にすること(根本治療)が理想です。そのためには、筋肉の支えだけでなく、正しい姿勢による骨格からの支えが重要です。そのうえで、体幹筋をうまく働かせるようなトレーニングにより、負荷に強い身体を目指すことが可能となります。当院では、患者様の「わからないことによる不安」を取り除くため、お身体の矯正お灸など、症状に合わせた解決策を提案します。是非原因の解決、根本治療に、当院を頼っていただければ、全力で解決のお手伝いをいたします。必要であれば、整形外科への紹介もいたします!

 

 

おわりに

 

次回、坐骨神経痛のタイプの分類のお話をする予定です。坐骨神経痛に関わらず、ご自身の身体の違和感を覚えている方は、すぐる整骨院にご相談ください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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