2021/05/16
こんな方は、頸椎椎間板ヘルニアの恐れあり!?

伊丹市南野、安堂寺町で、頸椎椎間板ヘルニアでお悩みの方はすぐる整骨院にご相談ください!

こんにちわ!伊丹市安堂寺町7丁目のすぐる整骨院の院長、面田です😄

ゴールデンウィークを目前にして緊急事態宣言が再発令され、早くも3週間が過ぎようとしていますね。再度の緊急事態宣言により、業種によってはテレワークの頻度が増えた方もいると聞いています。

先月、ストレートネックの話をさせていただきましたが近頃はデスクワークをしていて腕がだるい、痺れを感じるという方の来院が増えて来ましたので、今回は頸椎ヘルニアのお話をしたいと思います!

【頸椎椎間板ヘルニアとは】

 

脊髄が通る頸椎(首の骨)は脳からの命令が伝達するために重要な骨で、

7つある頸椎それぞれの間に椎間板と呼ばれるクッションのようなものがあります。

人間の頸部は、脳を含めて69キロある頭を支えるために日常的にテンションがかかっています。

その常に首にかかるテンションを弾力によって軽減させるのが椎間板なのです。

また、ラグビーなどの接触のあるコンタクトスポーツや、自転車で段差を超えたときにかかる一時的な衝撃なども受け止めてくれています。

この椎間板が頸椎同士を連結させているおかげで首を動かして左右を確認したり自由に可動させることが出来るのです。

この、椎間板がないと骨同士が擦れて炎症を起こしたり痛くてしょうがない、あるいは動かせないということになります。

椎間板は、コラーゲンで構成される繊維輪とゼリー状の髄核で構成されていますがイメージしやすいものとしては

おまんじゅうやクッション(座布団)でしょうか。

繊維輪はおまんじゅうで言えばお餅、クッションで言えば布団部分です。

髄核はおまんじゅうで言えばアンコ、クッションで言えば中綿のような存在となります。

これらが老化による椎間板機能の低下、あるいは何らかの衝撃、普段の姿勢による負荷などが原因となって、

おまんじゅうが破れ、中のアンコが飛び出してしまうーーーこの状態をヘルニアと呼びます。

この状態でも何もない場合もありますが、

飛び出した髄核が神経に触れると、痛みや痺れ、だるさなど様々な症状を引き起こすのです。

そうなると仕事の意欲低下、休みの日も動きたくなくなる、やらなければならないことを後回しにしてしまうなど生活の質の低下にも繋がります😰

【頸椎ヘルニアかどうか知りたい!】

休んでも何となく首の疲れが取れない、仕事の後には常にしんどくなるデスクワークをしていると手先に痺れが出てくるなど、ここまで読んで頸椎椎間板ヘルニアかも?と思われた方もおられるかもしれませんが、

当院では頸椎椎間板ヘルニアの確定診断は出来ません。

基本は病院でのレントゲン撮影、CTスキャン、MRIなどの画像診断によって診断されます。

レントゲン撮影は微妙な変化については確認できない場合があるため、

MRIによる画像診断が最も確実です。

ただ、姿勢を確認したり検査法で疑いがあるかの確認は出来ますし、お医者さんへの手紙を書くこともできますので気軽にご相談くださいね。

【頸椎椎間板ヘルニアの治療法って?】

ここまでの説明ですとお医者さんにかからなければならないのかな?と思われる方もおられると思いますが

お医者さんでの主な治療といえば

・ブロック注射

・痛み止めの処方

・頸椎カラーを装着しての保存療法

・頸部の牽引

などが用いられます。

痛み止めや注射に関しては一時的には効果があるため、大事なイベント前に使用するのは良いと思われますが、常用していると頭痛など副作用が出る場合もあり、また使用するたびに身体に耐性がついていくため次第に効きが弱くなっていくなどのデメリットもあります。

頸椎カラーは頸部の負担を減らしてはくれますが見た目の問題、可動域の制限が

かかるため別の面での生活の質の低下も考えられます。また、現状以上の進行は抑えてもヘルニアの程度によっては回復が望みにくいこともあります💦

頸部の牽引に関してはあまり効果がない、場合によっては頸椎離断を引き起こす可能性もあるためリスクがある治療法となります。

これらの治療を継続しても変化が見られない場合、手術を勧めるお医者さんもいます。

神経に触れている箇所を摘出する方法などなありますが、

100%良くなる保証もないため、手術は本当に最後の手段となります。

そもそも頸椎椎間板ヘルニアの原因として考えられるのはデスクワークやスマホを使うときの姿勢の悪さから来る歪みがあります。

手術で今回のヘルニアを除去したとしても姿勢自体が変わらなければ別の箇所でヘルニアが起こる可能性があるため、

生活習慣、それに伴う姿勢の見直しが必要となりますがお医者さんによっては、そこまで指導がない場合もあります。

【当院で出来ること】

姿勢の見直しこそが、病院ではなく当院で出来ることになります。

問診、写真撮影による姿勢の確認、頸部の動作の確認、触診を経てどんな時につらいのかを聞かせていただにます。

左右の高さの違い、首が前に出ているかどうか

ストレートネックではないか?など、姿勢による歪みを確認いたします。

歪みがある場合、頸部に負担がかかりやすくなっているため、骨盤矯正によって左右の高さや猫背を矯正いたします。

患者様自身の体重を使って衝撃を与える、ドロップベッドというものを使用しますので痛みや症状悪化のリスクなどはありません❗️

また、歪みを正した後は再び歪まないように骨を支えているインナーマッスルを、専用の機械を使って鍛えていきます。

こちらも狙った筋肉だけに刺激を与えるため、激しい負荷のかかる運動をせずにトレーニングをすることができます。

症状の強さやでている部位、姿勢の歪み方によって治療期間は異なってきますので、気になる方はまずご相談くださいね😄

肩こりがなかなか取れない場合も、単なる肩こりではなく頸椎椎間板ヘルニアを疑った方が良い場合もあります。大事なのは自身の現状を知り、歪んでいるならば正していくことですね。

こんなご時世だからこそ、あなたの生活の質が少しでも良くなりますよう全力でお手伝いいたします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊✨✨

 

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